こないだ出勤したら自分が振替半休もらってた日だと同僚に言われるまで忘れていました。連日の睡眠不足が脳機能に障害をもたらし始めている模様。今日は私ことディーンの家族ついて恥ずかしながら書いてみようと思います。
おたからハンター習得ではしゃぐディーン
たたんでみます。たためてなかったらごめんなさい。
分かる人は分かると思いますが、ディーンという名前は某長寿海外ドラマからとったものです。普段はテキトーかつやってみてから考えるイケイケな性格のくせに実はナイーブだったりする兄・ディーンと、普段はマジメで献身的なのにときどき暴走して色々とやらかしてしまう弟・サムが主人公のドラマなのですが、個人的にドラマのディーンがすごく好きという安直な気持ちでドラクエ世界の自キャラとしました。外見はこれまた大好きなバットマンのジョーカーをイメージ。オッサンがまさに少年の気持ちで人生初オンゲに取り組んだ結果です。
さて、私の話はこれくらいにして本題の家族というか私の弟の話をしたいと思います。
彼と出会ったのは昨年の12月。サブのクラウリーでグレン城下町にツボ錬金施設がないことをバグド王に抗議しに行く途上でのこと。
いざとなったらこの手に持ったブロンズナイフが火を吹くぜとなどと考えていると、どこか生き急いだ感じで走ってきた長身のウェディとぶつかってしまいました。この木偶どこ見て歩いてやがるとフリコメをのぞくと、「兄のディーンと親父のジョンを探す旅をしています」と書かれているではないですか。そう、彼こそが私の弟サム・ウィンチェスター。彼もまた私に気づいて驚きを隠せないようでした。なぜならばクラウリーはウィンチェスター兄弟の憎むべき敵・地獄の王だからです。(※ドラマのお話)Holy Waterを取り出そうとするサムを制してしばらく待つように伝えた私は急いでディーンに変身します。
サム「兄貴!?兄貴なのかい!?」
驚きと喜びを隠せないサムに熱いハグをかましてやります。その後は尽きぬ話を星を見ながら夜通し語り合いました。その後、彼は私がリーダーを務めるチームに加入し、サブリーダーとして辣腕をふるってくれることとなります。
チーム加入後、まだ緊張の面持ちのサミー
サム主催のドルボードレース大会で大はしゃぎするサム
当時のサムはまさにドラマ通りのキャラクターでした。真面目で献身的で、いつも兄の私を支えてくれていました。
サム「兄貴、防具を作ったんだけどよかったら使ってくれないか?」
サム「兄貴、グレンで枝を拾ったんだけどよかったら使ってくれないか?」
私が強アラグネ嬢の罠に陥っていると知ると、
「ディーン!今助けに行く!!」と頼もしい言葉とともに駆け付けてくれていたサム。
時は過ぎて、現在。
幾多の冒険で心身ともに成長を遂げたサム。見た目も少し変りました。

チーム掲示板で面白日記を書くことからチームでもリーダーの私を差し置いて大人気なサム。
ナッツクラッカー! チームを代表する鬼帝男(キティガイ)サムです!
イーターで私が魔戦をやると、単語指示を欠かさないサム。
バイキ
チームチャットで私がドジな発言をすると即ツッコミを入れてくるサム。
ど・て・ん・ね・ん
あぁ・・・どうしてこうなった・・・。
昔は兄想いの素直で優しい子だったのに・・・。
様々な出来事でサムもまた一人の男に成長したのでしょう。
兄としては少し寂しい気持ちですが、今後も暖かく見守りたいと思います。
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